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Israel_5 to 10 Jan 2012 いざイスラエルへ!

みなさんこんにちは。
今日もとっても寒い!

ロンドン、デンマーク、イスラエルと年末年始を利用し旅に行ってきました。
旅先では日本語使用のパソコンがなかったため英語でのブログ更新になりました。今後も英語でアップの可能性がありますが今までと変わらず読んでくださいね。

今日はイスラエルの旅の情報をシェアしたいと思います。
イスラエルと言えば、もちろん歴史、そして宗教ですね。紀元前11世紀ころに国が確立していたようですが、現在にいたるまで破壊と再生を繰り返し、歴史と宗教によって今もなお多くの課題を抱えているかと思います。これらはこの場で簡潔に語ることは難しいので以下は個人的な意見としてシェアさせていただきます。

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(写真左ひよこ豆とを揚げてなす、蒸しジャガイモ、ゆでたまご、色々な野菜とミックスしたイスラエルならではのファーストフード、Sabich サビール。これはテルアビブでも一番人気のお店の物!本当においしくてくせになります!お店の人が少しずつ中身を重ねながらピタパンに入れていく技は見ものです!写真右はテルアビブに隣接するヤフォのアラブ街で地元の人に大人気のThe Old Man and the Sea 約20皿の手作り料理が座るや否や小皿で一気に出てきてなくなれば無料で新し物を持ってきてくれます。メインを頼むとこれらは無料で、私たちは魚のメインを頼んだので一人約2000円)


特にJerusalem(エルサレム)はイスラエルは首都としていますが、国連では認められておらず公式にはTel Aviv(テルアビブ)としています。私はこの新しい街テルアヴィヴに5泊しエルサレムに1日観光に行ってきました。高速バスのようなものが15分単位ほどで出ていて1時間もしないで到着し、値段も500円程度でした。道も奇麗に舗装され山を越えますがなだらかなので車酔いもなかったです。

ただ気になったのはイスラエルは徴兵制度が男女共にあり、街の半分ほどは軍服を着た若い兵士たち(18歳から男性3年、女性2年)であふれていて、中には本物のライフルを持っているという光景が私にはとても異様で、なれるのには時間がかかりました。そのライフルを持った人たちも一般市民と同じ交通機関(電車、バス)に乗るので気が付くと周りを銃で囲まれているという普段私たちの生活では考えられない状況にもなります。この銃本物なんだよな~と考えるとちょっと怖かったです・・・

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テルアビブの街は1909年に設立され地中海に面していて明るく、暖かく(冬でも昼間は20度ほどでした!)エルサレムに比べ街全体、人もリラックスした雰囲気が感じられました。ただ物価は考えていたよりも高く、ランチなどレストランで食べるとお茶も入れて一人1,500円ほどで、もちろん道に出ている屋台や市場などで食べる場合はその半額以下でした。そして世界で最もバウハウス建築の多く残る街としても有名です。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9 テルアビブに隣接して4000年以上の歴史があるJaffa(ヤッホ)とともに1950年に二つのエリアが統合し2003年にはユネスコにも登録されたとっても素敵な”白い街”です。ヤッホの街は旧約聖書にも登場しています。

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エルサレムはイエス・キリストが処刑された地であり、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教等宗教の聖地と考えられていて、着いた途端に歴史と複数の宗教から成り立つ街の緊張感を感じました。ヤッホと並び紀元前2800年ほど前から街が確立されていています。特に旧市街は宗教別に4つに分かれていて、世界的にも有名なエルサレム神殿のあったとされる場所に残る、The Western Wall(嘆きの壁)やThe Church of the Holy Sepulchre(聖墳墓教会)もある。特にお勧めなのが嘆きの壁や地下に続く市街等が見れる地下ツアーでHoly of the Holies(至聖所)や地上には出ていない原石等本当にタイムスリップしたような時間が体験でき、ツアー(英語)には解説も含まれているので楽しく勉強もできます。

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日本人らしき人は街中では見当たらず、やはり西洋人の観光客が多かったですが歴史的な場所を訪れて色いろと学ぶことも多く、是非お勧めの場所です。
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by aifurukawa | 2012-01-29 14:18 | Travel